BOXERS -大鵬ジム選手紹介-

金井彰廣 
-Akihiro kanai-

26戦24勝2敗17KO

WBC世界スーパーバンタム級17位
全日本社会人選手権フェザー級優勝 1997
全日本実業団選手権フェザー級優勝 19
97


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  パワーとスピードを兼ね備えたボクサーファイター。天性のパンチ力を持ちセンス溢れるボクシングを展開する。好きなボクサーは元IBF世界バンタム級王者オーランド・カニザレス、5階級制覇王者オスカー・デラ・ホーヤ。
 アマ全日本チャンピオンから'98年プロデビュー。6回戦時代からKOの山を築く。'00年、現WBO世界バンタム級チャンピオン、クルス・カルバハル(メキシコ)に勝利し世界ランク入りを果たす。同年、当時王者のジェス・マーカー(フィリピン)が返上する予定であった東洋太平洋バンタム級王座決定戦に勝利するも直前になり王者側が王座保持を表明した為、OPBFが認定を取り下げることになった。'01年 東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦、'03年 日本スーパーバンタム級王座に挑むがタイトルを逃す。初タイトル、世界チャンプを目指して飛躍を誓う。

 

対戦相手(ジムor国籍) 試合結果(防衛数) 年月日
1. 矢野雅士(京拳) ○6RTKO '98.4.14
2. 藤村 勝(森岡) ○6R判定 6.29
3. 吉川達彦(森岡) ○2RKO 12.14
4. 西口孝義(岐阜ヨコゼキ) ○5RKO '99.2.15
5. 安 龍鎮(韓国) ○3RKO 4.26
6. 戎岡 彰(明石) ○5RTKO 8.9
7. 延山丈二(金沢) ○4RTKO 10.19
8. 金 炳玉(韓国) ○1RTKO 12.20
9. 広瀬孝幸(明石) ○1RTKO '00.4.10
10. 崔 太熙(韓国) ○2RKO 7.18
11. ドンドン・コンセプション(フィリピン) ○5RTKO 9.4
12. クルス・カルバハル(メキシコ) ○10R判定 12.18
13. ウォンサク・ムアンスリン(タイ) ○6R負傷判定 '01.4.16
14. チャロエムチャット・キャットプラサンチャイ(タイ) ○3RKO 7.6
15. ポー・ラタナ・エミネント(タイ) ○4RKO 9.3
16. 趙 龍仁(韓国) ●1RKO 12.20
OPBFスーパーバンタム級王座決定戦
17. 川原慎次(鍵本エディ) ○5RTKO '02.4.20
18. ダニエル・ディオラン(フィリピン) ○3RKO 8.2
19. 柴田義正(東海) ○4RKO '03.6.29
20. 坪井雄吾(岡崎) ○3RKO 8.29
21. 中島吉謙(角海老宝石) ●10RKO 11.15
日本スーパーバンタム級タイトル挑戦
22. 上杉博一(森岡) ○10R判定 '04.4.17
23. 中谷年伸(八尾) ○8RTKO 8.6
24. サクラロン・ウォソラピン(タイ) ○4RKO 12.7
25. 児玉卓郎(岐阜ヨコゼキ) ○7R負傷判定 '05.4.30
26. モンコンノイ・ポルクラハン(タイ) ○8R判定 '08.12.14